カルソン Kulsonのこと
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カルソンはセオリーから独立したブランドと言ってもいいでしょう。セオリーも働く知的な女性に人気のブランドですね。高級感があり、可愛すぎない大人の女性、そういったコンセプトがあります。
カルソンも間違いなくその流れを組んでいます。30代40代のワーキングウーマンの服選びはなかなか難しいものです。着やすいものを求める年代ではありますが、オフィスにも似合う服がほしい、あまり子供っぽいのはダメ、かといってオバサンぽいのはもっとダメ。そんな難しい要求に応えてくれるのがカルソンです。
男っぽさと女性らしさ、それが同居しているようなカルソンの服はオフィスにピッタリですね。服が自分を主張しすぎないところも○です。そして、アクセサリー次第ではきちんとした席にも出席できるような素材の良さはやはり注目するに値しますね。
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カルソンの魅力
カルソンは本社が銀座にありましたが、青山に移転し、表参道にもショップを構えています。お洒落な街表参道に出店したことで更に注目を集めるようになったようですね。
カルソンのニットセーターなどは、良質の素材であることがひと目でわかります。ニットはやはり素材を生かしたウェアですからこのあたりの細かい心づかいは嬉しいです。細部にまでこだわったニット、一着もっていると便利でしょう。
ニットというのは元々普段着ですから、スタイル次第では本当に普段着になってしまいます。それをお洒落着に変化させているカルソンのニットはとても魅力です。
ボーダーリボンなどもついていますが、これがまた子供っぽくならずにいいアクセントになって、大人の可愛さを演出してくれます。
色も優しい風合いで女性らしさを控えめに演出しています。デザインと色、このマッチングが絶妙ですね。
また、ジャケットなども質感がよく、仕事の打ち合わせや会食などにもってこいです。ジャケットを一枚羽織ることでかなりきちんとした印象になります。そんなときにカルソンのジャケットはかなり重宝しそうですね。